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2011年02月28日

【火山】霧島連山・新燃岳火山噴火災害(都城市)7-1


2011年2月27日


都城市社会福祉協議会に設置されている都城市災害救援ボランティアセンターに行ってきました。

実際にボランティアに行く時は事前に電話連絡をお願いしますとの事でしたが、快く受け入れて戴きました。

9時に行ったので、今日のボランティア本体は既に現場に行かれた後でした(^^;

共に受付をした緑のジャンパーの皆さんは、鹿児島県の霧島市からのボランティアさんです。

資材補充でセンターに戻った都城市社協の方に今日の現場となる

宮崎県立都城きりさま支援学校
に着きました。

生徒数は120名程ですが、平日は生徒に付きっきりになるので除灰作業が出来ないそうです。

今日のボランティア活動は昼過ぎから雨予報で夜半には20ミリ降るとの予想、午前中だけの作業となりました。


文責
災害OUT・SIED
正村圭史郎




Posted by すきまかぜ編集部 at 00:27│Comments(1)
この記事へのコメント
正村さんの父の正村嘉規さんがニュージーランド地震を被災された報告が新聞に載っていました。
お父さんの被災がありながらも、都城で頑張っておられるんですね。

http://www.kyoto-np.co.jp/shigatop/article/20110224000177

新聞記事がネットから消えた時のために、本文をコピーして貼ります。

~以下、記事~
『「阪神大震災級の揺れ」 NZ留学中の彦根の男性』

ニュージランド地震で、被災地クライストチャーチ市の大学に留学中の滋賀県彦根市の男性(70)が24日、発生時の激しい揺れの様子を京都新聞社の電話取材に語った。ホームステイ先では阪神大震災級の揺れを体感。電気などライフラインは回復に向かいつつあるが、「ガーデンシティと呼ばれた美しい街が、戦地のようになってしまった」と市中心部の被災を悲しみ、邦人ら安否不明者の救出を祈った。

彦根市出身で元市議の正村嘉規(よしのり)さん(70)。22日昼、ホームステイ先の自室で強い揺れにおそわれた。机の下に隠れて無事だったが、2回にわたり約1分間横揺れが続き、「阪神大震災クラスの激しさだったのではないか」と振り返る。孫の翔太郎さん(19)もクライストチャーチ市で3月初旬まで短期留学中で、昼食時にいた語学学校で、地震に慣れない他国留学生の叫び声が響き渡った、という。

ホームステイ先は、市中心部から車で10分の住宅地にあり、一帯では倒壊する建物は少なく、電気や電話が回復してきているが、水は不足がちで、水道水を沸騰殺菌して飲用するよう指示されているという。

現在通う「コミュニティーカレッジ」は休校になり、校舎のある市中心部には規制で行くことができない。今のところ知人に安否不明者はいないが、「行方が分からない若い邦人がたくさんいる。一刻も早く助けてほしい」と願った。

一方、正村さんと交友がある彦根ロータリークラブ(RC)が24日、現地RCに募金を贈ることを決定。西村昭会長(69)は「参加者の善意をすぐに届けたい」と話している。
Posted by よし at 2011年02月28日 01:03
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